久保歯科医院ブログ

2014年3月26日 水曜日

大阪市、此花区在住で親知らずの治療をする方へ

親知らずの多くは成人してから数年後に歯茎の横など斜め方向に歯が生え、歯磨きが行き届きにくい箇所であることから虫歯のリスクが高く、抜歯される方が大多数です。

親知らずを抜歯後は顎が痛み口が開きにくい、いつまでも痛みが続くなど日常生活に支障をきたす場合が少なくなく、中には出血が止まらない方もいらっしゃいます。

これらの原因は歯科医のスキルや経験に左右される場合が多く、当院には口腔外科医が在籍しているため、より安全で確かな抜歯を行うことが可能であり、腫れや痛みを軽減できるよう生理食塩水で抜歯後の部位を冷却するなど工夫しております。

これまでに数多くの症例を診察及び抜歯した実績と経験がございますのでご安心下さい。

投稿者 久保歯科医院 | 記事URL

2014年3月25日 火曜日

大阪市にお住まいの妊娠前の方へ

結婚されて赤ちゃんを授かる前に、注意していただきたいことがあります。
妊娠すると、つわりの時期を除いては、どうしても普通の時よりも食べ物を口にするため、虫歯や歯周病が進行する確率が高くなります。

また、妊娠中、分泌される女性ホルモンによって増える口内の菌もあります。
そのため、妊娠前に虫歯や歯周病がないかチェックし、治療しておくことが大切です。

そして、過去に親知らずが痛むとか、親知らずの周りの歯ぐきが腫れたことのある方は、麻酔や痛み止めなどの薬の心配をしなくて済むように、妊娠前に処置しておくことをお勧めします。
特に妊娠末期には、痛み止めの薬を使うことができなくなります。

妊娠中や妊娠前に、親知らずの治療をお考えの方やご心配のある方は、親知らず治療の得意な当院へご相談ください。

投稿者 久保歯科医院 | 記事URL

2014年3月19日 水曜日

大阪市の方、親知らずについて考えてみましょう

皆さんは自分の口腔内に親知らずがあるかどうかご存じですか。親知らずが生えている、という方は親知らずが何本あるかご存知でしょうか。意外と自分の口腔内は知らないことが多いとお気づきの方もおられるでしょう。

親知らずは一番奥にあり磨きにくい為、虫歯になりやすい歯です。当院では親知らずを削る時は水道水を使わずに、低刺激で無菌の生理食塩水を使ったクリーンウォーターシステムを採用しています。

親知らずに限らなくとも、日頃から自分の口腔内の状態は把握しておくことが望ましいです。といっても口の中のことは分からないものです。
当医院では患者様に常日頃から自分の口腔内を理解してケアして頂く為に定期検診を推進しております。是非お気軽にご来院下さい。

投稿者 久保歯科医院 | 記事URL

2014年3月10日 月曜日

親知らずは必ず抜歯しなくてはいけないのでしょうか

奥歯のうち一番奥にある歯「親知らず」は、乳歯が生えたり、歯が生え変わったりすることに比べて喜ばれることは少ないです。
親知らずは二十歳を目安に生えてくる永久歯で、昔はそのころには親は亡くなっていることが多かったのでそういった名称がついたと言われています。

この親知らずは、手入れがしづらいので虫歯になりやすい生え方や、また生えるときそのものがとても痛かったりするためにイメージとして「痛いもの」と思われ、抜歯することが一般的でした。
でも最近の傾向としては、手入れしやすかったり、骨の中に完全に埋まっていて、レントゲン写真上問題が無い場合等特に抜歯しないことも増えてきました。
そのようなケースならば将来的に有効活用するために温存するという考え方もあるためです。

千鳥橋駅をお使いの皆様、お気軽にどうぞ。

投稿者 久保歯科医院 | 記事URL

親知らず専門NAVI 監修:久保歯科医院 電話番号:06-6463-8055