久保歯科医院ブログ

2014年2月27日 木曜日

親知らずはどのように抜歯するのか

親知らずは20代前後に生えてくる第三大臼歯と言われる歯ですが、その生え方などによっては、ない方が良い場合があります。
親知らず自体が虫歯や歯周病になって、痛みが繰り返されるような場合や、傾いて生えている場合には物が挟まりやすく、隣りの歯にまで悪影響を及ぼすような場合です。

親知らずがまっすぐに生えている場合は、歯を抜かずにすむこともありますが、斜めや横に生えている場合には、骨の一部を削って抜歯しなければならないこともあります。
歯肉を切開する場合には、縫合します。
このように言うと怖いと思われるでしょうが、CT画像などを見て、状況に応じた麻酔をしますので痛くありません。

大阪市、此花区にお住まいで、しばしば親知らずや歯肉に痛みを生じることのある方、違和感のある方は、一度当院を受診ください。

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2014年2月19日 水曜日

安心できる治療を目指しています。

当院は最寄り駅から徒歩1分の場所にありますので、通院に便利です。
会社帰りなど、ご自分の都合の良い時間に予約を取っていらしていただきたいと思います。

親知らずの抜歯をはじめ口腔外科に定評がある歯医者です。
アットホームな雰囲気を大切に、誠実さと確かな技術を磨いて日々頑張っています。

親知らずの抜歯のタイミングは患者様のお口の状態を拝見しなければ分からないものです。ですので、少しでも違和感があれば当院を受診して頂きたいです。

将来虫歯になるリスクが高い場合は抜歯をお勧めしますが、当院では患者様の希望や意見を尊重して治療をするので、まずはお気軽に医師にご相談下さい。
抜歯をした後のアフターケアも丁寧に行いますので、安心して選ぶことができます。

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2014年2月13日 木曜日

親知らずに悩む大阪市、此花区の方へ

親知らずの多くは高校生になった頃から生えてきますが、一生生えてこない方、成人してから生える方など様々です。
レントゲンをとらなければ親不知らずが埋っていることに気が付かないケースもあります。

親知らずが正常に生えている場合、埋まっていて腫れや痛みが無い場合は抜歯する必要はありませんが、横向きに生えてきたり、一部しかでてこないことが多いため、十分な歯磨きができず、周辺の歯が虫歯になる危険性があります。
また、親知らずの生え方によっては、歯並びにも影響します。
そのリスクが高い場合、当院では抜歯をおすすめしています。

当院には1000本以上の抜歯経験があり、抜歯時には刺激のない生理食塩水を用いるなど、細かい点にも配慮しています。
少しでも違和感がある場合は、ぜひ一度当院でチェックを受けてください。

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2014年2月 6日 木曜日

大阪市にお住まいで口腔外科治療を受けたい方は

口腔外科は、親知らずや顎関節症はもちろん、交通事故やスポーツ外傷など口の中の外科手術を行う診療科です。
当院の院長は口腔外科出身で、親知らずの抜歯を既に1000本以上安全に行った経験があります。
さらに、抜歯の際に刺激のない無菌の生理食塩水を使用することで術後の腫れを抑える工夫もしています。

親知らずに限らず様々な口腔外科手術を行うなかで、万一当院では処置しきれない症例があれば正直にそのことをお伝えし、より高度で専門的な治療や入院が可能な設備のある病院を提携先からご紹介します。
それも今までの豊富な経験があるからこそ、患者様の最善のために出来うることです。

親知らずの抜歯など口腔外科治療は一般歯科の治療とは違うことをぜひ認識し、必ず口腔外科医のいる歯科医院を受診してください。

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親知らず専門NAVI 監修:久保歯科医院 電話番号:06-6463-8055