久保歯科医院ブログ

2014年5月14日 水曜日

抜歯の判断と腫れや痛み

親知らずは生え方や噛み合わせなどで抜歯をするか決め、若いうちなら治癒力も回復力も早いのですが、糖尿病などの症状があるとリスクが高くなるため、かかりつけ医と連携を取りながら条件次第では抜歯も可能となります。

現代の人たちは顎が小さく親知らずが真っ直ぐ生えてこない場合があるため、周りの歯肉が腫れることによって噛むと痛み、隣の歯を押してしまい歯並びが悪くなることによって噛み合わせも悪くなります。

大阪市方面の方で親知らずで悩まれているようでしたら、腫れや痛みをやわらげるよう配慮しながら治療を行っていきますのでご安心ください。

また、妊娠中に親知らずの抜歯をする場合はお子さまの月齢など考慮して行いますが、麻酔や痛み止めの薬が使用できなかったりするため、なるべく妊娠前に抜歯することをおすすめします。

投稿者 久保歯科医院

親知らず専門NAVI 監修:久保歯科医院 電話番号:06-6463-8055