久保歯科医院ブログ

2014年5月12日 月曜日

安心できる親知らず治療は豊富な経験と技術が支え

親知らずとは、智歯、第3大臼歯とも呼ばれる一番奥の8番目の歯を言います。
親知らずと呼ばれる由来には諸説あります。
昔の日本人の寿命が短く第3大臼歯が生えてくる20歳前後には親はすでに亡くなっているという事からその名前がついたと言われています。
生まれつきない人や一生生えない人もいます。

顎骨が小さくなった現代人にとって親知らずは斜めや横に生える場合が多く歯並びが悪い原因となります。
また、歯と頬の間の隙間に食べカスが詰まりやすくなり、歯磨きがしづらいなど歯磨き習慣が有る人でも磨き残しが出てしまいます。

親知らずの抜歯は難易度が高くリスクが大きいため、歯科医の技術と経験が重要ポイントです。
大阪市、此花区のみなさまのお口の健康を守るため、安心して親知らず治療を受けられる治療を提供いたします。

投稿者 久保歯科医院

親知らず専門NAVI 監修:久保歯科医院 電話番号:06-6463-8055