久保歯科医院ブログ

2014年3月10日 月曜日

親知らずは必ず抜歯しなくてはいけないのでしょうか

奥歯のうち一番奥にある歯「親知らず」は、乳歯が生えたり、歯が生え変わったりすることに比べて喜ばれることは少ないです。
親知らずは二十歳を目安に生えてくる永久歯で、昔はそのころには親は亡くなっていることが多かったのでそういった名称がついたと言われています。

この親知らずは、手入れがしづらいので虫歯になりやすい生え方や、また生えるときそのものがとても痛かったりするためにイメージとして「痛いもの」と思われ、抜歯することが一般的でした。
でも最近の傾向としては、手入れしやすかったり、骨の中に完全に埋まっていて、レントゲン写真上問題が無い場合等特に抜歯しないことも増えてきました。
そのようなケースならば将来的に有効活用するために温存するという考え方もあるためです。

千鳥橋駅をお使いの皆様、お気軽にどうぞ。

投稿者 久保歯科医院

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