久保歯科医院ブログ

2014年3月25日 火曜日

大阪市にお住まいの妊娠前の方へ

結婚されて赤ちゃんを授かる前に、注意していただきたいことがあります。
妊娠すると、つわりの時期を除いては、どうしても普通の時よりも食べ物を口にするため、虫歯や歯周病が進行する確率が高くなります。

また、妊娠中、分泌される女性ホルモンによって増える口内の菌もあります。
そのため、妊娠前に虫歯や歯周病がないかチェックし、治療しておくことが大切です。

そして、過去に親知らずが痛むとか、親知らずの周りの歯ぐきが腫れたことのある方は、麻酔や痛み止めなどの薬の心配をしなくて済むように、妊娠前に処置しておくことをお勧めします。
特に妊娠末期には、痛み止めの薬を使うことができなくなります。

妊娠中や妊娠前に、親知らずの治療をお考えの方やご心配のある方は、親知らず治療の得意な当院へご相談ください。

投稿者 久保歯科医院

親知らず専門NAVI 監修:久保歯科医院 電話番号:06-6463-8055