久保歯科医院ブログ

2014年2月27日 木曜日

親知らずはどのように抜歯するのか

親知らずは20代前後に生えてくる第三大臼歯と言われる歯ですが、その生え方などによっては、ない方が良い場合があります。
親知らず自体が虫歯や歯周病になって、痛みが繰り返されるような場合や、傾いて生えている場合には物が挟まりやすく、隣りの歯にまで悪影響を及ぼすような場合です。

親知らずがまっすぐに生えている場合は、歯を抜かずにすむこともありますが、斜めや横に生えている場合には、骨の一部を削って抜歯しなければならないこともあります。
歯肉を切開する場合には、縫合します。
このように言うと怖いと思われるでしょうが、CT画像などを見て、状況に応じた麻酔をしますので痛くありません。

大阪市、此花区にお住まいで、しばしば親知らずや歯肉に痛みを生じることのある方、違和感のある方は、一度当院を受診ください。

投稿者 久保歯科医院

親知らず専門NAVI 監修:久保歯科医院 電話番号:06-6463-8055